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(今帰仁城跡)
なきじんじょうし
琉球王朝が統一される
(1429年)前の三山時代
(北山、中山、南山)の
北山を治めた国王の居城
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(座喜味城跡)
ざきみじょうし
1420年代に有力な按町であった
護佐丸によって築かれた城。
沖縄最古といわれる
アーチ型の石門が残っている。
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(勝連城跡)
かつれんじょうし
陰謀に巻き込まれ、
中城城の護佐丸を滅ぼし
そして首里城へと攻めるが
大敗して滅ぼされ
有力按司阿麻和利の居城
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(中城城跡)
なかぐすくじょうし
勝連城の阿麻和利を牽制するために
座喜味城主であった護佐丸が
国王の命により移り住んだ城。
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(園比屋武御獄石門)
そのひゃんうたき
第二尚氏王統第三代尚真王
によって創建さた石門。
守礼門後方にある御獄で
、国王出御などの重要な
儀式の際に祈願した所
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( 玉 稜 )
たまうどぅん
尚真王によって築かれた
第二尚氏王統の
稜墓独自の石造りで、
園比屋武御獄とともに
王朝時代の高度な技術を伝えている。
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